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山田社会保険労務士事務所の業務内容

労働保険・社会保険業務のアウトソーシング

御社の業務の効率化に貢献します。

是非、山田社会保険労務士事務所におまかせください

業務内容

山田社会保険労務士事務所では、以下の業務を行っております。

労働保険・社会保険手続き

従業員の入退社手続き、労働保険申告及び算定基礎届など、全てお任せ下さい。

労働保険とは?

労働保険とは労働者災害補償保険(以下「労災」といいます)と雇用保険を指します。労災は労働者を1人以上、雇用保険は1週間の労働時間が20時間以上の労働者が1人以上いる場合には、加入しなければなりません。

労働保険の主な手続きは、以下の通りです。

  • 新規適用の届出
  • 従業員の入退社手続き、離職票の作成
  • 労災保険の給付申請
  • 労働保険申告

社会保険とは?

社会保険とは、健康保険と厚生年金保険を指します。法人の場合には1人以上、個人事業主の場合には、常時5人以上の従業員を使用する特定の業種を営む事業所は社会保険に加入しなければなりません。

主に発生する手続きは、以下の通りです。

  • 新規適用の届出
  • 従業員の入退社、被扶養者の異動手続き
  • 算定基礎届及び月額変更届
  • 傷病手当金、出産育児一時金などの給付申請

就業規則の作成

会社と従業員とのトラブルを防ぎ、かつ双方が働きやすい就業規則を作成します。

就業規則とは?

就業規則は、常時10人以上労働者を使用している事業所は必ず作成し、かつ労働基準監督署に届け出なければなりません。また、就業規則には絶対必要事項と相対的必要事項があり、このうち絶対的必要事項は必ず就業規則に記載しなければなりません。

絶対的必要事項とは・・・・

  • 始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇並びに労働者を2組以上に分けて交替に就業させる場合においては、就業時転換に関する事項
  • 賃金(臨時の賃金等を除く)の決定、計算及び支払の方法、賃金の締切及び支払の時期並びに昇給に関する事項
  • 退職に関する事項

相対的必要事項とは・・・・

  • 退職手当の定めをする場合においては、適用される労働者の範囲、退職手当の決定、計算及び支払の方法並びに退職手当の支払の時期に関する事項
  • 臨時の賃金等(退職手当を除く。)及び最低賃金額の定めをする場合においては、これに関する事項
  • 労働者に食費、作業用品その他の負担をさせる定めをする場合においては、これに関する事項
  • 安全及び衛生に関する定めをする場合においては、これに関する事項
  • 職業訓練に関する定めをする場合においては、これに関する事項
  • 災害補償及び業務外の傷病扶助に関する定めをする場合においては、これに関する事項
  • 表彰及び制裁の定めをする場合においては、その種類及び程度に関する事項
  • 以上のほか、当該事業場の労働者のすべてに適用される定めをする場合においては、これに関する事項

給与計算

毎月の給与計算のほか、年末調整などの税額計算もおこないます(税理士法人HOPと提携)

年金相談

年金の請求、年金額の試算や在職老齢年金のアドバイスを行います。

助成金申請

御社の条件にあった助成金をご提案させていただきます。

リンク

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