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起業して成功する人

起業を考えている方から相談を受けたとき、起業して「成功する人」か「失敗する人」かは、すぐに見分けが付きます。起業して「成功する人」か「失敗する人」かを見分けるポイントは、その人が「売上」を作れる人かどうかです。

事業計画を聞かせていただき、その収支を伺う時、「この売上金額は、誰からいくら見込めますか?」と聞いて、 「A社から500万円、B社から300万円・・・あと500万円はC〜G社から見込んでいます。」とお答えいただく方は、成功します。

一方、「この商品は、必ず売れるので、このくらいの金額は大丈夫だと思います。」「私は、○○会社にいて、何千万も稼いでいたので、独立しても大丈夫です。」など、売上の根拠があいまいな方は、失敗するケースが多いです。

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