飲食店向けコンサルティング
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誰でも開業できる!ゆえに難しい・・・

「定款に“飲食業”も加えておいてください」会社の設立をする方の多くが、会社設立時の定款の事業目的に本業の他、
「飲食業」を入れることをリクエストされます。
 確かに飲食業は、特別な資格を要するものではなく誰でも開業できる事業です。多くの方が一度は自分の理想の店を作って経営してみたい!そんな夢をお持ちです。誰もが開業できるだけに、競争は厳しく、繁盛店に成長させ、維持することは容易ではありません。
HOPは、飲食業を営むクライアントをサポートしてきた豊富な経験をもとに、飲食業の開業及び成長の過程をサポートします。

*営業許可を得ている飲食店は食品衛生責任者を置かねばならず、その資格は講習を受けることで取得できます。

まずは、事業計画の策定を!

繁盛店を概観すると、経営者が明確なビジョンを持ち、それをスタッフに浸透させる努力をしていることが分かります。

HOPは、経営者の経営ビジョンをヒアリングし、それを数字(つまり、事業計画)に落とし込むサポートをします。この数字化する作業は経営者のビジョンを明確化していくことにも寄与すると考えています。

損益予測表・資金繰り表

飲食業の成功の鍵は、原価管理

飲食業で成功するためには、売上を獲得することはもちろんのこと原価管理を行うことが重要です。
ここでいう原価管理とは、単純に在庫管理を意味するものではなく、メニューごとの原価を把握することを意味します。
メニューごとの原価率を把握し、各メニューの利益率を把握することが飲食店の経営戦略の第一歩になると考えます。

例えば、割引キャンペーンを打つ際の割引額の設定や、メニューごとの利益率の高低と売れ筋メニューの分析により、メニューを定期的に見直すこと等さまざまな場面で役立ちます。

「実感」ほど不確かなものはない!

売れているメニューは何か?
利益率の高いメニューはどれか? ひいきにしてくれているお客様はどなたか? 飲食店の現場で働く方は、日々の業務からこれらの質問に対する答えを「実感」するでしょう。
しかし、これは時に思い込みという勘違いを引き起こすことになります。日々の営業に時間を取られ、売上分析、原価管理がおろそかになると経営戦略をこの実感に基づいて行うようになってしまいがちです。
これでは誤った舵取りをしてしまう可能性がでてきます。「実感」ほど不確かなものはなく、数字による「実績」を定期的に把握すべきです。
このように経営者は経営管理の時間を確保しなければなりません。HOPはこの経営管理の作業及び時間を短縮すべく経営者の参謀となってサポートします。

リアルタイムに売上を把握する会計システム

経営する飲食店が順調に成長し、複数の店舗を出店する場合には、経営者はその店舗ごとの財務内容を把握するのに苦労するでしょう。
明確に店舗ごとの採算を把握することに加えて、日々の売上等をリアルタイムに確認することにニーズがあると考えます。
HOPは、独自のクラウド会計システム(インターネット会計システム)でそのご要望にお応えします。
クラウド会計システムとは、インターネット経由で帳簿を更新することができるシステムです。よって、離れた場所でも同一の帳簿に入力することができます。
店舗ごとに会計「部門」を設定し、各店舗の店長等に日々の売上、仕入れ等を入力してもらうことで、店舗ごとの日々の数字を管理することが可能になります。
なお、経理担当者ごとに入力、閲覧の権限をカスタマイズできるので、「給与その他」本部の経理担当者が管理する項目についての閲覧を制限することができます。

繁盛店を支える組織の重要性

売れているメニューは何か?
繁盛店を支えるものは、強いメニューと店舗スタッフの質の高いサービスです。スタッフの勤務意欲を向上、維持させるためには労働環境の整備も重要な要素となります。経営者の意向を反映した給与体系の作成や、就業規則の作成及び見直しをはじめ様々な労務の問題の解決をサポートします。 働きやすい労働環境を整えることも、店舗の雰囲気づくりの一つと考えます。
飲食店の起業支援から多店舗展開企業の経営参謀まで、HOPは多くのニーズにお応えします。また、フードアドバイザーの資格を生かした情報の提供とコンサルティングで企業の成長を支援致します。是非ご相談下さい。

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