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HOPの経営コンサルティング

あなたは、税理士に何を求めますか・・・?
新しいクライアント様には、よく次のように言っていただきます。
「前の先生は、HOPさんのような提案が無かったんだよ!」
「こういうサービスを探してたんだよ!」

第1次革命前

今から30年ほど前、私(小川)が税理士業界に足を踏みいれる前は、手書きで伝票から元帳、試算表を作成し、決算書を作成する技術が税理士のサービスでした。
それはそれは、気の遠くなるような作業です。
たまに、そのような30年ほど前の帳簿を見ることがありますが、昔の経理の方は本当に字もきれいで、芸術作品といえます。とても真似して作ることは出来ません・・・

第1次革命

私が大学を卒業し、この業界に足を踏み入れた頃から、TKCを代表とする「コンピューター会計システム」が登場しました。「コンピューター会計システム」と言っても、パソコン会計ではなく、会計事務所でオフコンを使ってデータを入力し電話回線で「ピーヒョロヒョロ」(たぶん今の人はわからないと思いますが・・・)とセンターに伝送するシステムです。
当時は、画期的な出来事でした。伝票から元帳を作成し、試算表に転記し、という手間がなくなったのです。転記をするからミスが起こるのですが、転記をしないからミスが起きないのです。税理士のサービスは、「手書きの決算書」から「コンピューターで作成した決算書」へと大変革をしました。

第2次革命前

この10年で世の中にパソコンが急速に普及しました。以前は、30万円以上もしたパソコンが現在では10万円以下で手に入ります。 同時にパソコンソフトが安く入手できるようになりました。
その結果、これまでは会計事務所に頼まなければ、なかなか正確な試算表が出来なかったのですが、「弥生会計」や「勘定奉行」などの会計ソフトを利用すると、誰でも正確な試算表が出来るようになりました。これがきっかけとなり、「税理士報酬の価格破壊」が始まりました。

第2次革命

10年ほど前に「クラウド会計システム」が誕生しました。この存在を知った時「これからの税理士はコレだ!」と確信しました。
HOPの専用サーバーにデータを保存するので、「クラウド会計システム」を利用すると、時間と距離の隔たりがなくなります。
その結果、クライアント様との対話時間が長くなり、いろいろな経営の問題を話し合うことが出来るようになりました。HOPの考える「税理士のサービス」は、「税理士はサービス業である。」ということです。

税理士事務所が提供する経営コンサルティングとは?

一般的に、経営コンサルティングというと、特定の経営課題解決を目的とした短期、スポット的なもので、かかるコストも月額30万以上と高額になりがちです。
肝心な内容についても、業種や専門分野で特化したり、価格やブランド力による差別化はあるものの、ベースである企業診断とノウハウに基づく解決策の提示および指導という点ではそれほど変わりありません。しかも、その成果はというと契約の段階では不明であり、不安を取り除くはずが、かえって不安になってしまうということも少なくありません。

コンサルティングにまつわる不安

  • コストに対する不安(高額、不透明な依頼料)
  • 自社の経営内容を第三者へ開示することへの不安
  • 依頼内容に関する不安(何をどのように依頼したらよいかわからない等)
  • 思うような成果が得られず、投資した金額が無駄になるのではという不安

HOPが提供する経営コンサルティングとは、一般に「MAS(Management Advisory Service)」と呼ばれます。MASは、経営全体の最適化を図ることを目的としており、お客様の経営を継続的にご支援させていただくことで、会社本来の力を引き出し、その結果として、会社が抱える様々な経営課題を根本から解決していくというものです。

MAS業務の流れ

ヒアリング
ここでは、会社の「ありたい姿」と「現状」をお聞きし、両者の「ギャップ」を経営者とHOPとの共通認識として持ちます。そして、この「ギャップ」が解決すべき経営課題となるのです。
目標達成に向けた中長期経営計画の策定支援
会社の夢・目標を達成するための経営計画を策定します。通常であれば5年分、短期での達成を目指すのであれば3年分の計画が必要となります。
計画の策定にあたっては、税理士事務所のノウハウを生かした財務的アドバイスはもちろん、経営者の構想を数値化することにも税理士事務所の強みが生かされます。
計画に基づく「PDCAサイクル」の導入
PDCAサイクルとは、計画(Plan)→実行(Do)→評価(Check)→ 改善(Act)の4つのプロセスを繰り返すことによって、継続的な業務改善活動を推進するマネジメント手法の一つです。これを経営に関する意思決定や行動改善の際の標準的手法として実践し、その定着を目指します。
「中小企業のかかりつけ医」ならではの確かなサポート
HOPでは「中小企業のかかりつけ医」として、経営者の良き相談相手となるべく、これまで士業のワンストップサービスを提供してまいりました。MAS業務についても、顧問として関与する企業を熟知し、経営者にとって身近な存在であるHOPが、継続的かつ的確なサポートをいたします。
MASは「コスト」ではなく「投資」
MASは、よりよい経営環境を実現するためのいわば「投資」です。しっかりした投資は、将来大きな利益を生み出します。これを機に、自社の経営とじっくり向き合ってみましょう。

MASの導入をご検討されている方は、まずはトライアルユースで、実際にMASを体験してみてください。

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