中央区 税理士法人HOPで働くスタッフのブログです。

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いなちゃん日記 アーカイブ

優秀な人材は明確なビジョンがある会社に集まる

お久しぶりです、イナゲタです。

 

今日は、「優秀な人材は明確なビジョンがある会社に集まる」について、

 

仕事に対して本気で向き合っている人は、30歳前後で今後のキャリアについて

本気で考える時がくるそうです。

その際の転職理由で一番多いのは、「今の会社にいても自分の将来像が描けない」だそうです。

逆に考えると、転職する人は「自分の将来像が描ける会社」に転職することになります。 

その会社の将来のビジョンが明確であればあるほど、さらにその裏づけや根拠が
 
しっかりしていればいるほど、転職者は自分の将来像を明確に描くことができますね。
 
今の時点での給料や労働環境がいいのも大事ですが、一番大事なのはその会社の将来性と
 
そこで働く自分の将来像でしょう。
 
 
と考えていくと、大企業に人が集まるのは、新卒時点での給料が中小企業と比べても
 
そんなに大差ないことをみると、少なくとも入社時点においては、中小企業よりも
 
自分の将来像が描きやすいからだと思います。
 
 
ここまでの話をまとめますと、『会社の将来ビジョンが明確かつ現実的であり、
 
かつその中で働く自分の姿が将来まで明確に描ける会社』には人が集まる
 
ということになります。
 
これを会社の採用サイドから考えると、自分の会社を外から見た場合に、
 
その会社の中にある将来ビジョンと、そこで働く姿を将来まで明確に想像させることができるか?
 
という点が人材を集めるうえでのポイントとなります。
 
ホームページにキャリアプランがのっている会社もまさにこれで、キャリアプランを通して
 
将来像を想像させやすくしようという目的でしょう。
 
 
 
「そもそも中小企業には優秀な人材は来ない」、という人もおりますが、はたして本当でしょうか?
 
確かに、同じ人材市場から、優秀な人材を大企業と取り合うのですから、大企業よりも
 
明確な将来ビジョンと、自分の将来像を大企業よりも想像することができるように、
 
強烈に発信をしなければ、中小企業に優秀な人材はこないですよね。
 
 
 
現実的なたとえではないですが、ある企業のホームページに、5年後には売上が~倍、
 
その時の従業員は何人、その時の従業員の給料は~円、その時の事務所はどこ、
 
などと理想的で具体的なビジョンがあり、かつ、それを達成するための明確なプランや
 
ノウハウ、その中での従業員のキャリアプランが明確にに記載されていた場合、
 
それを見た就職活動中の人はどう思うでしょうか?。。。 
 
 
と考えると、優秀な人材を継続的に採用したいと考えている中小企業の経営層の方にとっては、
 
どういう発信方法でどこまで表現するかは別にしても、『明確な将来ビジョンの発信』ということ
 
を意識して動いてみると、必ず変化はあると思います。
 
 
 
以上、イナゲタでした。
 
 
 

投稿者: hop 日時: 2011年11月15日 08:39 | | コメント (0) | トラックバック (0)

他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。

お久しぶりです、イナゲタです。

 

今日は、まずはいわゆる名言のご紹介から。

 

『他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる』

(エリック・バーン博士)

 

『つまり、今まで仕事をしてきた人や事柄を否定しても何も始まらない

困難なことを他人や環境のせいにして、「条件が変われば」とか

「環境を変えてくれれば」と言っていたのでは、展望は開けないということです。

変えることができるのは自分だけです。

自分の言い方や考え方一つで、相手も組織も結果的に変わってくれ、

未来もより良く変えることができると思うのです』

(高塚猛【元福岡ダイエーホークス社長】)

 

 

よく聞く言葉ですが、名言といわれるだけあって、わかってはいるけど

考えさせられる言葉ですね。 

 

さてここからは、『他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる』について・・・

 

もちろん他人の心を直接変えることはできませんが(難しいですが)、

組織(集団)活動を前提とすると、実は、他人を変える方法があるんです!

 

これは、他人の心を直接変えようと何度も試み、解決したことのある

経営層の方なら、無意識でやっていることかも知れませんが。。

 

それは、他人の行動を変えることです。

具体的には、行動を変えるようにルールを作ることです。

 

つまり、「仕事に集中して効率的に働け、無駄な残業はするな」、

「仕事とプライベートのオンオフをはっきりつけなさい」、

「節電だからカジュアルでいいよ」などと心に訴えかけても、

実際どうしていいかわからないのが日本人ですので、

そうなるように行動をかえるルールを作る必要があります。

 

以下のルールは、ユニークな取り組みで有名な会社、

トリンプのホームページより。

*******************************************

自由で明るい社風と職場環境

トリンプでは社員がいきいきと能力を発揮できるよう、職場環境の整備を積極的に推進。一人一人の社員が自立したプロフェッショナルとして行動するためのユニークな取り組みがあります。


『がんばるタイム』

しばしばマスコミに取り上げられるトリンプ随一のユニークな制度。毎日2時間(12時30分~14時30分)、コピー・電話・立ち歩き禁止。部下への指示や上司への確認も禁止。自分の仕事だけに集中するための貴重な時間です。「天使のブラ」もこの時間に生まれました。スケジュールどおりに動ける。自分の仕事に集中できると、社内でも好評です。


『さん呼び運動』

社長も部長も、新入社員もみんな「さん」づけ。垣根を取り払って、上下間のコミュニケーションを円滑に。


『リフレッシュ休暇』

役職者は2週間連続して休暇を取らなければなりません。オンとオフのメリハリをはっきりつけると同時に、休みの間は部下が業務を代行することで、責任と権限への自覚を促します。


『ノー残業の推進』

無駄な残業はしないことを徹底。"各自の時間管理がしっかりしてきた。""以前と比べて、効率的に仕事を進められるようになった。"それぞれの社員の評価は十人十色。
終業10分前の17時50分頃には、多くの社員は一日のエンディングタイムといったところです。


※その他全社禁煙、カジュアルフライデーなど、成長著しい元気ある会社ならではの制度が盛り沢山です。

******************************************* 

このようなルールが、皆さんの会社にあうかどうかは、

また別の話ですが、他人を変えるには行動を変えるようルール作る、

ということを実践している非常に良い例です。

 

と、長々と書きましたが、中小企業と言われる会社では、やはり社長(経営層)の行動や考え方に、従業員が直接触れる機会が大企業より圧倒的に多いですので、ルール作りも大事ですが、社長(経営層)の日頃の行動や考え方のアピールも非常に重要になると思います。

 

以上イナゲタでした。

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年10月18日 08:20 | | コメント (0) | トラックバック (0)

本物のリーダーとは何か?

お久しぶりです。イナゲタです。

 

今日は、最近読んだ本、『本物のリーダーとは何か。ウォレン・ベニス(著)』より。

 

この本は最初に、マネージャー(マネジメント)と、リーダー(リード)の根本的な違いを説明しています。

そのうえで、リーダーについて、すなわち組織に理想的なビジョンを示して、そこに向かうパワーを皆に与える人について、詳しく解説されていて、とても面白かったです。

 

この著者のウォレン・ベニス氏は、卓越した企業経営者などを実際に集めて、インタビューなどをして、その共通項を探したりしている、リーダーシップ研究の第一人者です。

 

その研究のなかで、リーダーたちに共通していた5つの重要な能力が以下の5つです。

 

①自分の理想を押しつけるのではなく、ありのままの相手を受け入れる能力

②過去にとらわれず、現在の視点から人間関係や問題に取り組む能力

③親しい人にも、初対面の相手や顔見知りと同じくらい礼儀正しく接する能力

④リスクが大きくても、相手を信用する能力

⑤他者の賛同や評価がなくても、行動できる能力

 

本書の中では、それぞれについて詳しく解説されていますが、今日は③について。

 

親しい相手はそこにいるのが当然だと思いがちになります。

会ったり話をしたりすることに慣れてしまい、相手の言葉の真意を汲みとることや、

相手がしてくれたことに感謝することを忘れてしまいます。

 

親しいがゆえに生じるこうした状態になると、2つの問題が発生するとのことです。

1、相手の言っていることを深く聞かないため、誤解や勘違い、間違いなどを引き起こす。

2、フィードバックをしなくなるため、自分が相手に注意を払っていることを相手に伝えることができない。

 

これは、家庭の話であればよく言われていて、当たり前の様に聞こえますが、

ビジネスでと考えると、なるほどと思いました。

 

ちょっと意味は違いますが、『初心忘れるべからず』を再確認できました。

 

『初心忘れるべからず』を忘れるべからず!

 

以上イナゲタでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年9月30日 14:11 | | コメント (0) | トラックバック (0)

カメラについて思うこと。

お久しぶりです、イナゲタです。

 

最近ふと、「使い捨てカメラを使っていた時って、どのくらい大事に写真を撮っていたっけ?」

と思う時があります。

というのも、今は旅行に行くと、たくさん写真をとり、うまく撮れなかった写真はデータを消して、

というように撮り放題ですよね。

 

でも使い捨てカメラを使っていた時って、なんせ枚数制限がありますから、かなり大事にシャッターチャンスを見極めていたような記憶があります。

その結果、逆に枚数が余る、なんてこともあったり。

 

しかも、撮ったもの全部を現像しますから、失敗した写真でも一緒にアルバムに入っていたり、なんてこともあったと思います。撮られる方も全部現像され残りますから、デジカメの時よりもちゃんと構えていた気がします。

 

こんなことを考えていると、使い捨てカメラも、それはそれでいいものだなとしみじみ感じます。

 

うまく言い表せないですけど、便利になっていくと、こういう風に色々と失われていくんだろうなと思います。

 

 

『写ルンです。27枚撮り。476円』でも買ってみようかな~(笑)。

 

以上イナゲタでした。

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年9月15日 18:22 | | コメント (0) | トラックバック (0)

会計事務所の報告資料について

お久しぶりですイナゲタです。

 

タイトルの内容に入る前に、人間の脳の仕組みについて。。。

いきなり何を言うのかと思わずに、ちょっと読んでみてください。

 

最近読んだ本に書いてあったのですが、人間の脳はコンピューターとは異なり、

「なだらかな違い」を認識できず、何らかの「異質、あるいは不連続な差分」だけを認識するらしいです。

 

簡単に言うと、行きつけの、こってり味噌ラーメンが有名なラーメン屋で、自分が食べている味噌ラーメンの味がわずかに変わっていても、それをすぐに気がつくことはできないけど、さっぱり塩ラーメンを注文している人がいたらすぐに気がつく、ということです。

 

という様に、人間の脳は比較対象が明確で、さらにその異質さが明確であればあるほど、脳の認知度合いは高まるそうです。

 

さて、ここからが本題です。

我々会計事務所が報告する資料には、毎月の損益の推移表や、前期の損益との比較表などがありますが、これらの報告資料は、「今月は結構いい感じでしたね」などの予定調和的な報告資料ではなく、あくまでも分析資料なのです。

 

つまり、毎月の損益の推移表や前期の損益との比較表は、前月以前または前期以前を比較対象として、「異質な差分」をお客様に認識してもらい、今後に生かしてもらうための資料ということです。

 

と考えると、我々会計事務所は、お客様にこの「異質な差分」をより明確に認識していただけるように、

報告資料を作成しなければと思います。

 

 

と、かなりまじめに書いてみましたが、「今月は調子よかったですね~」という予定調和的な報告も結構好きです。。

 

以上イナゲタでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年8月31日 18:58 | | コメント (0) | トラックバック (0)

最近話題の『雇用促進税制』

お久しぶりです、イナゲタです。

 

我々の業界で最近話題となっている『雇用促進特別税額控除制度』。

これは雇用人数を一定以上増加させる、などの要件を満たせば最低でも40万円の節税となるので、要件を満たすのであれば是非とも受けたいものです。

 

話はまったく変わりますが、この企業優遇税制も雇用促進のための、いわゆる『出入口政策』です。

『出入口政策』とは、大学などから企業への就職という『出口』と、企業の採用という『入口』にお金をかける政策のことです。(私が勝手に名付けました。)

 

本来であれば、『出入口』にお金をかけるよりも、不景気だろうが企業が採用したくなるような魅力的な人材をいかに多く育てるか、の教育段階へ投資するのが理想的でしょう。

 

ただし、教育には時間がかかりますし、それ自体が正しいかどうかの判断にも時間がかかります。

過去の方法が間違っていたと判断した場合、その調整は必ず『出入口政策』として現れると考えています。(もちろん景気や社会情勢などによるものもありますが。)

 

政策には原則的には、それによって何かしらの変化を引き起こす、という「目的」があります。

さらにその目的が必要となった「理由」があります。さらに掘り下げると、その理由を招いた「原因」があります。

 

という様に考えていくと、少し政策の見方が変わるかも?知れませんね。

 

以上イナゲタでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年8月16日 18:47 | | コメント (0) | トラックバック (0)

価値観の一致とは・・・

おはようございます、イナゲタです。

 

「価値観の一致」、これは結婚相手に求めるものとしてよく使われる言葉ですが、

そもそも価値観とはなんでしょう??

 

その前に結婚相手に求めるものとして出てくる「共通の趣味がある」について考えてみたいと思います。

まず趣味について、おおまかに2つに分類してみたいと思います。

第1グループ・・・『読書』、『音楽鑑賞』、『映画』

第2グループ・・・『スカイダイビング』、『毎年1回の海外旅行』、『フルマラソン』

(注)後で説明しますがこれは、インドアとアウトドアというルールで分けたわけではありません。

 

次に相手と共通の趣味があるといった場合に、親近感があるのはどちらのグループの趣味でしょうか?

おそらく、このようなグループ分けをした場合、第2グループの趣味が一致している方が親近感がわくが一般的ではないでしょうか。

 

これは、なぜかというと第2グループの趣味の方が、その趣味に至った考え方や動機、人間性の部分が想像しやすい(ある程度限定されている)からだと思います。これに比べ第1グループの趣味はそれが見えにくいのです。考え方や動機がある程度想定できることによって、親近感がわくのだと思います。

つまり第1グループの趣味が、『休みの日は一日中読書』、『毎朝クラシックを聴く』となっていると、

考え方や動機が見えてくるということです。

 

ここで話を「価値観の一致」に戻します。

共通の趣味である程度見えたと思いますが、価値観の一致とはつまり、一歩内面に入った部分の一致なのでしょう。趣味に至った考え方の部分が一致しているということが、趣味から導く価値観の一致なのだと思います。

 

インターネット上だけでの婚活が難しいのは、やはりこの一歩内面に入った部分の一致が、対面でのやりとりより難しいからでしょう。

逆に考えると、婚活ビジネスにおいては、この部分のマッチングが至上命題なのかな~と思います。

 

以上イナゲタでした。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年8月 1日 08:10 | | コメント (1) | トラックバック (0)

貨幣経済社会から評価経済社会へ

お久しぶりですイナゲタです。

 

ブログのタイトルだけ見るとなんか難しそうですが、そんなことないので安心して下さい。

今の時代は、価値の尺度が「お金」から「評価」へとシフトしているという話です。

 

例えば車で言うと、昔はお金持ちの代名詞の高級外車を見て、うらやましい、カッコイイと思う時代でした。しかし今は違います。地球に優しいという圧倒的な評価を獲得しているエコカーが大人気です。

 

次に飲食店で考えると、今の時代はまずは評価(口コミ)を参考にして選びます。

おそらく誰も評価をしていないお店に、ここぞという時に行く人は少ないでしょう。

 

最後にブログ(これはリアル社会での付き合いがない人のブログという前提)でいうと、

どんなにいい記事を発信し続けているブログがあったとしても、読者が少なかったら、あまり興味を持たないのが今は一般的でしょう。

 

以上をみると、この時代は物事の価値を判断するときに、かなりの確率で周囲の影響を大きく受ける

(場合によっては気付かないうちに操作される)ということになります。

 

車の例で言うと、『エコ=地球環境にやさしい=みんなが評価している=良いモノ』、『燃費が悪い=地球環境に悪い=誰も評価していない=悪モノ』、という流れです。(何がイイ、何が悪いかなんて関係なく、さらに言えばそれが事実がどうかも関係ないんです。)

燃費が良ければガソリン代も安くなる、という考えもありますが、実はこれも「評価」なんじゃないかと個人的には思っています。

車には嗜好品の要素があると考えると、そもそもお金がかかるのはしょうがないことですので、やはり「ガソリン代が安くなる=家計に優しい=評価されている」という考え方に辿り着いてしまいます。(もちろん例外もあると思います。)

 

テーマが大きすぎてブログでは書ききれないと後悔しておりますが、

情報があふれるこんな時代だからこそ、やはり大切にすべきは自分の気持ちだと思います。

 

ちなみに私は燃費の悪い大型車が大好きです!

 

以上イナゲタでした。 

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年6月30日 18:37 | | コメント (0) | トラックバック (0)

消費税増税で雇用が落ち込む?

お久しぶりですイナゲタです。

 

今日は、「消費税増税で雇用が落ち込む?」について考えてみたいと思います。

これは消費税が人件費課税だと言われるためです。

 

どういうことか解説する前に、会社が納付する消費税の計算方法を簡単にまとめておきます。

(あくまで簡単にですので、実際とは多少違くなる部分もあります)

 

消費税は、預った消費税額から、支払った消費税額を差引いて残額を納付することとなります。

つまり、売上の5%(消費税率)から、仕入や諸経費の5%(消費税率)を差引いて計算します。

ここで注意しなくてはいけないのは経費のうち人件費(給与等)については、消費税がかからないとされているため、実際には下記のようになります。

・売上×5%-(仕入・諸経費-人件費等)×5%=納付する消費税額

さらにこの式を組み換えると次のようになります。

・(売上-仕入・諸経費)×5%+人件費等×5%=納付する消費税額

 

この2つめの式に実際の数値を当てはめてみると・・・

     

【ケース1】売上高1億円、仕入・諸経費1億円(商品仕入高3000万円、人件費6000万円、その他経費1000万円)

⇒(1億円-1億円)×5%+6000万円×5%=300万円(納付する消費税額)

 

【ケース2】売上高1億円、仕入・諸経費1億円(商品仕入高6000万円、人件費3000万円、その他経費1000万円)

⇒(1億円-1億円)×5%+3000万円×5%=150万円(納付する消費税額)

 

という結果になります。

【ケース1】と【ケース2】は支払っている仕入諸経費の金額は同じなのですが、人件費の割合が多いかどうかで、納付する消費税額が変わってしまうのです。つまり人件費の割合が増えるほど、負担する消費税が増える仕組みになっています。

これが、消費税が人件費課税だと言われる理由なんです。

 

さてここからは、本題の「消費税増税で雇用が落ち込む?」についてです。

先ほど、消費税は人件費に課税されると説明しましたが、この人件費には、会社との雇用関係がない、「派遣社員」などへの支払いは含まれません。つまり、人件費課税とはなりません。

そのため、今議論されている消費税10%が実現した場合、課税されない派遣社員の方が、消費税の10%分だけ有利ということになります。

10%ぐらいならと考えるかもしれませんが、さらに差がつくのが社会保険料の会社負担額です。派遣社員などについては、受入れる会社で社会保険料を負担する事はないですから、正規雇用と比べて、この部分でも差がつくことになります。

なお現時点で、会社は支払給与の約15%の社会保険料を負担していますから、消費税率を10%とすると、正規雇用と派遣との差は単純にみても、25%となります。

 

差が25%ともなると、派遣を検討する会社も増えてくるかと思います。

これが、「消費税増税で雇用が落ち込む?」の答えであり、正規雇用の減少と派遣形態の復活という

シナリオです。

今後、消費税も保険料もジリジリ上がっていくでしょうから、この差はどんどん広がっていくと思います。

 

以上、イナゲタでした。

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年6月15日 18:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)

国債発行で負担を将来に移せるという錯覚

お久しぶりです、イナゲタです。

 

今日は、国債を発行すると将来の国債償還時の国民が、その負担をするという話が本当なのか

を考えてみます。つまり負担を将来に移せるのかどうかを検証してみます。

 

前提として、10年で償還する国債を100万円発行したとします(これ以外の国債はなしとします)。

また国債の購入者は日本国民とします。利息は無視します。

そして10年後に100万円増税して償還する。

これだけ見ると、10年後の国民が負担しているように思いますが、きちんと分析すると。。。

 

1、まず発行時の状況

国→プラス100万円(国債の発行による収入)

日本国民→マイナス100万円(国債の購入による支出)

 

2、10年後の償還時の状況(100万円の増税)

国→マイナス100万円(国債の償還による支出)、プラス100万円(増税による収入)=差引ゼロ。

日本国民→プラス100万円(国債の償還による収入)、マイナス100万円(増税による支出)=差引ゼロ。

 

3、結論

日本国民全体で見ると、10年後の償還時では誰も負担していない状況(差引ゼロ)です。

つまり、負担しているのは間違いなく発行時の日本国民なのです。

 

じゃあ負担を将来に移せるというのは嘘なのか?

あながち嘘ではありません、前提を変えると本当になります。変えるのは国債の購入者です。

これを日本国民以外(海外)とします。この場合を分析すると。。。

 

1、まず発行時の状況

国→プラス100万円(国債の発行による収入)

海外の購入者→マイナス100万円(国債の購入による支出)

 

2、10年後の償還時の状況(100万円の増税)

国→マイナス100万円(国債の償還による支出)、プラス100万円(増税による収入)=差引ゼロ。

日本国民→マイナス100万円(増税による支出) 

海外の購入者→プラス100万円(国債の償還による収入)

 

3、結論

10年後の償還時に日本国民が負担している状況となり、よく言われる「国債発行で負担を将来に移せる」という状況が実現しています。

 

ただし、実際に日本国債を買っているのは、ほとんどが日本国民です。

つまり、負担を将来に移すことはできていないのです。

 

私は今まで財政が破綻しないという前提であれば、「国債発行で負担を将来に移せる」と本気で思っていましたが、将来に移せるのは、実は政治家の責任だけとわかりびっくりしました!

 

本当はもう少し説得力のある、細かい分析もあるのですが、ブログですのでここまでで。。

 

ではまた!

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年5月30日 18:42 | | コメント (0) | トラックバック (0)

強い者は生き残れない

おはようございます。イナゲタです。

最近経済の本ばかり読んでいたので、気分転換で経済から離れてみました。

『強い者は生き残れないー環境から考える新しい進化論ー』吉村仁 著

 

生物史を過去からずっと辿ってくると、生き残ってきたのは強い者ではなく、適応した者です。

短期的に見ると、強い者が生き残る事もありますが、長期的に見ると適応力のない者は必ず滅んでいます。恐竜をイメージすると一番わかりやすいかと思います。恐竜が絶滅した理由は、隕石の衝突による環境の変化など多々ありますが、同じ環境でも生き残ってきた生物もたくさんいて、それが環境に適応した者です。

 

ちょうど昨日テレビで、映画『ラストサムライ』がやっていたので、思わずこの理論を当てはめて考えてしまいました。列強の外圧による国内環境の変化に適応できた者とそうでない者、映画の作り方のせいでもありますが、必ずしも強い者、カッコイイ者、美しい者が生き残れるわけではないというものです。納得です。

 

結局経済に戻ってしまうのですが、この理論は経済でもまったくもって同じだと私は考えます。

経済でいうところの環境変化に対応できるかどうかは、基本的な能力が皆同じだとすると、先見の明があるかどうかと、それに合わせて実行できるかどうかで決まります。

つまり洞察力、行動力、実行力です。

洞察力、行動力、実行力などというと、良くある話と思われてしまいますが、これは元々は生物史からきているのだと考えると、今までより重く受け止める事ができそうです。

 

それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年5月16日 09:14 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『日本国債 暴落のシナリオ』

お久しぶりです、イナゲタです!

この1か月くらいで読んだ本の紹介です。

 

「経済危機のルーツーモノづくりはグーグルとウォール街に負けたのか」野口悠紀雄著

 

世界各国の過去の経済危機から記憶に新しいリーマンショックまで、必ず理由のある経済危機を

それぞれ多角的に分析していく過程で、金融の存在意義を再確認させる本でした。

正直、複雑な金融商品の仕組みについては、知っているようでよくわかってない部分が

かなりあったので、勉強するいい機会でした。

★★★

 

いまアメリカで起きている本当のこと 」日高義樹著

 

アメリカ衰退論、帝国主義の崩壊などをよく耳にするこの頃ですが、本当にそうなのか?

というのを経済力、軍事力を軸に解説している本です。

日米安保、中国の急成長、国防とは、などについて本当にわかりやすく説明されていて、不勉強だった分野を一気にマスターできたような気になれました。それだけで充分の一冊です。

★★★★

 

電通とリクルート」山本直人著

 

農耕民族と狩猟民族、全く違う会社の文化を確立し、広告手法も異なる2つの会社が、

広告のあり方の変化とともに接近しつつある。広告というサービスから個人個人の思考にまで遡って、

現代を分析するそんな本でした。勉強不足で全く知らないことも多かったのでおもしろかったです。

★★

 

日本国債 暴落のシナリオ」石角完爾・田代秀敏著

 

現時点で今年最高の一冊です!!日本国債が今後どうなるかについては、様々な意見があると思いますが、この本は日本国債は必ずデフォルトするという事実をまず突きつけて、その理由をひたすら解説している本です。国債の暴落はもう逃れられない、それならばどうすべきか。暴落したら生活はどうなるか。そんなところまで書かれています。

読んだ私が国債デフォルト論者になったかどうかはさて置き、今後の日本経済についての考え方のオプションを確実に増やすことができると思います。オススメです!!

★★★★★

 

日本人と不動産-なぜ土地に執着するのか 」吉村槇治著

 

日本人が土地に執着する理由とこれからの展望を、平安時代からスタートして解説していく本です。

いままで何となく感じていた もやもやを少し解決してくれた本でした。

★★

 

他にもおもしろい本を結構読んだのですが、本の名前をもはや覚えておりません。。。

また1ヶ月ぐらいして読んだ本が溜まってきたら紹介します!

 

それではよい週末を。

投稿者: hop 日時: 2011年4月28日 20:32 | | コメント (0) | トラックバック (0)

太陽系から銀河系へ

おひさしぶりですイナゲタです!久々の登場です。

 

久々なのでまじめな記事を書いてみようと思います。ちょっと長いです。。

 

数ヶ月前の東洋経済?に、ソフトバンクについて書かれていて、

そこに、これからのソフトバンクは、太陽系から銀河系への変化を目指す、とありました。

 

どういうことかと言うと、これまでは特に大企業においては、グループの中で、

一番星の会社(太陽)がいて、その周りに太陽エネルギーの恩恵を受けながら、

指示命令のもとに動く会社がいる、というのが太陽系企業のイメージです。

 

かわって銀河系企業というのは、グループに属する会社のすべてが太陽であり、

グループに属する会社は並列関係であるというものです。そしてその太陽同士は、

指示命令ではなく、お客様を中心として回っています。

 

自分なりの解釈もかなり入っていますが、この記事はかなり印象深かったのを覚えています。

 

この記事を読んだときに感じたのは、中小企業においても、これは同じことで、むしろ中小企業

においてこそ必要なことでないかと思っていました。というのも、太陽系から銀河系に変化していく

過程で、強力な組織力がついていくのではないかと思います。

 

そのため、中小企業においては、個々が太陽となれるよう、できる限り経営者の目線に近づいて、お客様を中心において、ひたすらPDCAを繰り返す。これに尽きると思います。

 

 

久々のブログ登場でいきなりの組織論でした。

ではよい週末を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2011年4月15日 21:04 | | コメント (0) | トラックバック (0)

相続が大変だ

おはようございます!

 

先週末、友人の結婚式に出席するため、日帰りで京都へ行ってきたイナゲタです。

ちょっとした遠足気分になっていたので、新幹線での暇つぶしアイテムを探し

にマンガでもないかと、コンビニに行ったところ・・・

 

とっても良いアイテムがありました!!

 

 

これです・・・

 

 

125.jpg

 

 

マンガではなく、週間ダイヤモンドです。。

(マンガとセットでの購入ですが^^)

一目瞭然ですが内容は、相続が大変になる!です。

 

 

個人的な意見ですが、今後も加速するであろう相続税増税の

一番大きな原因は、以下の考え方によると思っています。

 

1、海外マネーが日本市場に興味を持たなくなり、

   日本経済の収縮が加速している。

2、そのため、日本の眠れる個人金融資産1400兆円を、

    どうやって国内市場に引き出すか?

3、相続税の増税を行い、徴収した税金を国内市場へ投資する。

    または増税を嫌った個人金融資産が、次の現役世代へと贈与され

    国内市場に流れ込む。

 

今後、相続が大変だ!というテーマは、どんどん身近な話になっていくかと思います。

 HOPでは、『リスク回避のための"生前相続"のススメ』という本も出版しておりますので、

どのような対策をたてておけば、安心な老後を迎えられるか、とお考えの方はぜひ!!

 

投稿者: hop 日時: 2011年1月25日 07:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年!

明けましておめでとうございます。イナゲタです!

本年もよろしくお願いいたします。

 

そして誕生日おめでとうございます、自分。

1/7はイナの日ということで、私の誕生日でした。

 

ということで、セイラちゃんと小川先生からケーキを頂きました。

 

まずは、セイラちゃんからの・・・

 

 

ke-ki.jpg      

 

 

そしてアップで、ドーン!

 

 

 

kekiup.jpg

 

 

おいしく頂きました♪

今日もみんなより一足先に出社して、みんなの机を拭いてくれてましたね。

いつもありがとうセイラちゃん^^

 

 

 

そして、先生からの・・・

 

 

 

29.jpg

iphoneアプリのケーキです。(火もちゃんと吹いて消せます)

先生デジタルで最先端ですね~^^

 

29歳ということで、20代最後の1年が充実した年になるように、

頑張っていきたいと思います!

 

投稿者: hop 日時: 2011年1月11日 07:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロウィーン

おはようございます!イナゲタです。

 

昨日はハロウィーンということで、欧米風にクリームシチューを食べました。

 

季節はまるで冬ですので、暖かい食べ物はうれしいですね^^

あんまり印象的だったので、クリームシチューをパシャ!

 

 

 

 

 

こんな感じでした・・・

 

 

 

 

 

 

ハロウィーンリーゼント.jpg

 

 

 

えっ!!!・・・

まさかのモヒカンです・・・

 

 

 

髪型は普通がいいな、という要望を出したところ・・・

 

 

 

 

ハロウィーンもさもさ.jpg

 

 

 

今度は、ズラ風ですか・・・

 

 

 

でもおいしかったので、おかわり・・・

 

 

 

okawari.jpg

 

 

 

・・・・・

 

 

もはや、何でもありですな・・・

 

 

という週末でした♪

投稿者: hop 日時: 2010年11月 1日 08:04 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに導入Windows7

おはようございます!イナゲタです。

 

とうとう我が社にもマイクロソフト社の最新OSである、

Windows7が搭載されたPCが1機導入されました。

 

スクリーンセーバーになると、画面にはWindows7の文字が踊りだし、

結構カッコイイんです。

 

 

こんな感じです。

 

 

写真2.jpg

 

 

Windows7と至ってシンプルですが、個人的にかなり好きです。






・・・・・・・・

 

 

 

 

写真.jpg

 

 

Winamons7!?

 

 

・・・・・・・

 

 

ウィナモンズ7???




・・・・・・・・

 

 

つづく。。。

 

投稿者: hop 日時: 2010年10月21日 08:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)

チリ落盤事故69日間=HOP入社期間

おはようございます!イナゲタです。

 

昨日、チリの落盤事故から全員救出されたとのニュースがありましたね。

 

amr1010131217012-p4.jpg

 

8月5日の事故以来、69日ぶりの全員救出、本当によかったです。

 

実は、8月5日は私がHOPに入社した日なのです♪

私にとって、HOP入社後の69日間は、学ぶ事がとても多く、

本当に充実した日々であっという間でした。

(新婚旅行に2週間行っていたせいもありそうですが・・・笑)

 

ということで、これからも初心を忘れずに頑張っていこうと思います!!

以上、イナゲタでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2010年10月15日 08:18 | | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなおいしい果物があったなんて!

おはようございます!イナゲタです。

今日は旅行記の前の一段落です。

 

先日、ある果物を食べました。

それは、「ナガノパープル」という、皮ごと食べれる種無し巨峰です。

種無し巨峰というだけでも、初めて食べた時の感動はすごかったのを

覚えておりますが、そのうえ皮ごと食べれるなんて(●´∀`●)

 

食べてみると、今まで食べたことのないような甘さと、皮の適度なサクサク感とで

信じられないようなおいしさでした。一瞬で一房を完食しました。

 

あまりにおいしかったので、ネットで「ナガノパープル」を調べてみると、

何と一房で数千円でした。。。(´゚Д゚`;)

 

もう二度と食べることはないかもと思いつつ、さらに調べていると、

やはりありました、ぶどう狩りです♪

これならば格安の値段でお腹いっぱい食べれます。

しかし皆さんも、「ナガノパープル」という名前から、薄々感付いているかと思いますが、

生産地は信州こと長野限定です。。。

 

でも、どうしてももう一度食べたいので、時間のあるときにこっそり

長野に狩りをしに行こうと思います!!

 

これだけ押していると、何かあらぬ疑いをかけられそうなので念のため一言 ^^

「私はJA長野との血縁関係、資本関係はありません。

純然たる一般消費者です。」∩(´∀`)∩

 

ということで、皆さんもぜひ「ナガノパープル」を一度食べてみてください!!

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2010年9月28日 08:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)

カズ最年長ゴール 43歳7カ月

お久しぶりです!

円高でルンルンの新婚旅行へ飛び立ってすぐに、為替介入が行われ

円安に泣いたイナゲタです(>ω<)  (それでも充分円高ですが・・・)

 

タイトルにありますように、キングカズこと三浦和良選手が、

Jリーグ最年長ゴールを決めました。なんと43歳です。

一般にアスリートの方の筋肉は、普通の人より、色々と生まれつき優れている

点が多いそうです。

そう考えると、カズもそうか、と普通は思いますが、

カズの筋肉は、まさかの一般人クラスだそうですヽ|゚Д゚|ノ

私たちと同じ普通の筋肉で、人の何倍ものトレーニングを重ねて、

43歳でもプロの世界で頑張っているカズさんは本当スゴイ!大ファンです。

 

だいぶ昔の話になりますが、カズさんは1998年のワールドカップの本大会直前に、

日本代表から落選し、その時に有名な言葉を残しました。

「日本代表としての誇り、魂は向こうに置いてきた

 

向こう??

 

??? 

 

向こうってどこでしたっけ??

 

そうです、フランスです!!

 

前振りが大分長くなりましたが、私は新婚旅行でフランスへ行ってきました!

その旅行記はまたっ!!^^

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2010年9月27日 18:18 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ステンドグラス

お久しぶりです。イナゲタです!

 

入社してから、まだ15営業日ほどしか経っていないのですが、

『ずっと前からいる気がする』と言われたイナゲタです。

確かに言われてみるとそんな気も・・・??

いえいえ、しないです。 まだまだフレッシュです!

 

話は変わりますが、先日の結婚式の写真が、

想像以上の仕上がりで式場より送られてきましたヽ(゚Д゚;)ノ!!

ステンドグラスを気に入って選んだ会場ですので、綺麗に写っててグッドです。

こちらです。

F_tr0200.jpg

F_tr0187.jpg

 

こちらの式場にご興味のある方は個別にお問い合わせください(笑)

これからもフレッシュで頑張ります!  

 

 

 

投稿者: hop 日時: 2010年8月29日 08:49 | | コメント (0) | トラックバック (0)

【祝】入社

みなさんはじめまして。

 

新人の稲毛田です。読み方はイナゲタです。

よく聞かれますが、千葉県の稲毛という地名とは縁もゆかりもございません。。

 

ちなみにどれくらい新人かといいますと・・・

なんと本日初出社です !!∩(´∀`)∩

 

私は先月に結婚をし、そして転職し、本日が出社初日となります。

さらに来週は社員旅行に行くことになっています♪

そして9月にはお休みを頂いて、新婚旅行に行くことになっています・・・♪

 

そんな図々しい私を採用していただきありがとうございます。

一生懸命がんばりたいと思います!

 

みなさんこれからもよろしくお願い致します。

 

以上、稲毛田の初ブログでした。

 

 

投稿者: hop 日時: 2010年8月 5日 13:47 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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