最近、忙しさにかまけて、すっかり自炊をしなくなった高橋です。
そんな中、先日、父の実家の宮城より、新米を頂きました。
いいお米には、いいコンディションで、というわけで、
今年の夏、自分へのご褒美に買った圧力ジャー君も、いよいよその本領を発揮するときが来ました。
買った直後は、毎日ふっくらご飯を食べれるというワクワク感に、
高橋もジャー君も心躍らせていたのですが、
フタを開けてみれば(ジャーだけに)、ジャー君の出番が週に一度あるかないかという体たらく。
しかし、今日は違います。
まずは水からこだわりました。
今日だけは水道水ではなく、ミネラルウォーター。
そしてご飯のお供には、我らが明太子師匠。
炊き方も、購入以来初めて使う「熟成炊き」モード!!
説明書によると「じっくりと時間をかけて米の旨みををひきだすメニューです」とのこと。
ジャー君も初の大役に張り切っている様子で、
いつもより心持ちか多めに蒸気を出しながら、ウィンウィンとけたたましい音を立てています。
そして、待つこと1時間20分...(さすがは熟成)
炊き上がりを知らせるチャイムが鳴り、ジャー君の役目が終わると、今度は高橋の番です。
フタを開けると同時に広がる香り、そして、一粒一粒立ったお米、明らかにいつもと様子が違います。
お茶碗によそり、まずは白飯で一口...
白米のトリプルスリーや~!!
いつも食べているご飯とは、味も香りも食感も格段に違いました。
口の中に幾重にも広がる味、香り、食感。
まさにトリプルスリー(3割30本30盗塁)。
そして、白飯の余韻覚めやらぬ中、真打ち、明太子師匠の登場。
ドーン!!
明太子のジャンボジェットや~!!
結局、ジャンボジェットを3機も食してしまいました。
最近は、TPP交渉参加の是非が話題になっていて、
中でもJAが猛反対をしているようですが、
もし自由化になったとしても、 それがすぐに日本の農業の荒廃につながるかというと、
そんなことはないとないと思います。
だって、日本の食べ物、おいしいじゃないですか。
なんてことを考えていたら、いつの間にか2合あったジャー君の中身が空っぽになっていたのでした。







