星川です。
今年も個人の確定申告が終わり、現在は3月決算法人さんの
業務が中心となっています。
注目を集めていた23年度の税制改正はとりあえず棚上げされ、
震災関連の特別措置に関する税制の議論が
始まっています。動向を注視し、HOP通信(事務所報)等で
情報発信できればと思っております。
さて、年明けから、小川と私の間で熱を帯びております
RTH(Road to Honolulu)、これは、今年12月11日(日)の
ホノルルマラソンを完走するというプランです。
まずは、エントリーをしないと何も始まりません。
周知の通り、東京マラソンで日本中のマラソン人口が急増しています。
ホノルルマラソンは、従来から日本人に人気があり、近年は、
さらにその熱が高まっています。
初めての海外マラソンなので、ツアーで行くのがよいだろうと考えています。
そこで、まずは情報収集。家から近い新宿の旅行代理店を回りました。
まず、小田急トラベルへ。
ツアーの募集は、例年6月下旬以降とのことで、具体的な発売日程はまだ
分からないとのこと。
星「5~8人くらいの団体で、行きたいのですが?仕事上のお客様も
お誘いするので、予約ミスとかしたくないのですが・・・」
小田トラ「あ~、難しいです。しかも同じ飛行機、ホテルは無理ですね。」
星「はぁ?どういうことですか?」
小田トラ「団体でのツアー申込はまず無理です。例年、そういう方には、
2~3人のツアーを複数申し込んで頂いて、運がよければ取れるし、
取れるまでキャンセル待ちしてもらってます。」
星「へ~。それは困りますね。出発日や時間もバラバラですよね。」
小田トラ「そうなりますね。」
星「じゃ、また6月頃来ます」
小田トラ「またどうぞ。」
いや~驚きました。難しいんですね。マラソンを走る準備はさることながら、
ツアーをとることも難しいとは。
次に、HISへ。
星「どうやって申し込めばよいですか?」
H「団体様の人数分を申し込んでください。申込期間が終わったところで
抽選をします。その抽選で当たれば、皆さん行けますし、ハズレてしまった
場合は、誰も行けません。」
星「all or nothingなんですね。男前ですね。」
H「はい。2次募集もあるので、そちらでもチャンスはあります」
星「1次募集はいつからですか?」
H「まだ発表されていません。よろしければ、その情報を提供する
メルマガがありますので、登録なさいますか?」
星「はい、是非」
ということで、エントリーへの道の進捗はここまでしか進んでいません。
また、実際どなたが参加なさるのかもはっきり決まっていません。
今月のクライアント様月次訪問から本格的に参加表明を伺います。
事前にお声掛している皆様、いよいよ回答をお願いします。
ツアーの申込が上手くいくかどうかがやや不安です。
何かいい方法があれば教えてください。







