こんばんは。秋本です。
我が家では、家族そろて愛読しているまんががあります。
新刊がでると我先に・・と取り合いになるわけです。
その名も「いぬばか」
そう、ペットを題材にしたまんがです。
(出てくる雑種犬が、性格も顔もそっくりなもので、
思わず手にとってしまったのが、購入のきっかけでした。)
なんだ・・まんがか・・
なんて侮るなかれ。
ペットに関する社会問題を指摘していたり、
ペットととのかかわり方を考えさせられるものです。
しつけの大切さ、
捨てられてしまう多くの犬、猫たちのこと。
娯楽の部分もありますが、はっと気づくこともたくさんある作品です。
この中で、何度読んでも、泣けてしまう部分があります。
犬を引き取った新しい飼い主に、
「犬の十戒」を伝えるという部分です。
犬の気持ちを表した短編の詩で、
「犬と私の10の約束」という映画にもなったので、ご存知の方も多いと思います。
特に、心にくるものがこれです。
「私を信じてください。それだけで私は幸せです。」
動物との関係も信頼で成り立つものだと思いますが、
信頼は、思いやりから生まれるものではないかと感じます。
犬はしゃべりませんから、「あ、今こんなこと考えているな・・」
と表情から読むわけです。
これって思いやる気持ちがないとできないですね。
この気持ちの気持ちの根底は、「愛情」という言葉に尽きると思います。
人間関係も同じではないでしょうか?
相手をすきになる→愛情、思いやりのこころをもって接するようになる。→信頼関係ができる。
そんな風に私は感じています。
・・と犬の十戒から考えてみました。
さ~今日も、愛犬をたっぷりかわいがりたいと思います!
暴れないと寝てくれないので、毎晩大運動会です。







