桜の季節が楽しみな星川です。
"小川先生、「例のお花見」やりましょうねっ!"
さて、3月22日(日)は、東京が一つになる日「東京マラソン」でした。
HOPから出場者はいませんでしたが、お客様の
小幡医院の小幡先生(和泉多摩川のスーパードクター)が3年連続の出場をされました。
小幡先生は、昨年、ジョガーの憧れである、フルマラソン4時間ぎりを
見事に達成されました。
今年は記録更新を狙っての力走となりました。
ちょうど、HOPの最寄り駅茅場町は、東京マラソンのコースになっており、
小川はじめスタッフは、沿道で、ランナーを応援。もちろんメインは小幡先生。
ところが、これは大変なことです。
何せ、ランナーは35,000人、大体の通過用タイムは把握できても、
一度にものすごい数のランナーが通過しますので、
ランナーが、マヨネーズや、大根や、水戸黄門や、ハチや、ドラえもんや、
スパイダーマン(これらは実際に通過していきました)等に扮してくれていれば容易ですが、
先生は本気モードですので、見つけるのは大変でした。
(上下背広、ネクタイをきっちり締めたランナーは、3時間前半のペースで
汗だくになりながら、駆け抜けていきましたが、果たして結果は?)
群衆の中になんとか先生を確認し、エールを送ることができたのには感動すら覚えました。
午後は、雨が降り始め、強風が吹き荒れ、厳しいコンディションとなりましたが、
小幡先生は見事に完走、今年も4時間をきる成績でしたが、昨年の記録には
一歩及ばず、ゴール後は悔しさを露にされていました。
先生はすでに来年を見据えていらっしゃいます。
来年は、HOPからも出場者が出るかもしれません。
事務所にルームランナーを置いて、走りながら確定申告の医療費の集計を
する日々になるかもしれません。
手作りの横断幕で、小幡先生を応援する、小川と私







