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税理士のサービス

昔と現在の税理士のサービスからHOPのサービスを紹介。

第1次革命前

今から20年ほど前、私が税理士業界に足を踏みいれた前は、手書きで伝票から元帳、試算表を作成し、決算書を作成する技術が税理士のサービスでした。それはそれは、気の遠くなるような作業です。

たまに、そのような20年ほど前の帳簿を見ることがありますが、昔の経理の方は本当に字もきれいで、芸術作品といえます。とても真似して作ることは出来ません・・・

第1次革命

私が大学を卒業し、この業界に足を踏み入れた頃から、TKCを代表とする「コンピューター会計システム」が登場しました。「コンピューター会計システム」と言っても、パソコン会計ではなく、会計事務所でオフコンを使ってデータを入力し電話回線で「ピーヒョロヒョロ」(たぶん今の人はわからないと思いますが・・・)とセンターに伝送するシステムです。

当時は、画期的な出来事でした。伝票から元帳を作成し、試算表に転記し、という手間がなくなったのです。転記をするからミスが起こるのですが、転記をしないからミスが起きないのです。税理士のサービスは、「手書きの決算書」から「コンピューターで作成した決算書」へと大変革をしました。

第2次革命前

この10年で世の中にパソコンが急速に普及しました。以前は、30万円以上もしたパソコンが現在では10万円以下で手に入ります。 同時にパソコンソフトが安く入手できるようになりました。

その結果、これまでは会計事務所に頼まなければ、なかなか正確な試算表が出来なかったのですが、「弥生会計」や「勘定奉行」などの会計ソフトを利用すると、誰でも正確な試算表が出来るようになりました。一部で「税理士報酬の価格破壊」が始まりました。

第2次革命

3年ほど前に「インターネット会計システム」が誕生しました。この存在を知った時、これからの税理士は「これだ!」と確信しました。 HOPの専用サーバーにデータを保存するので、「インターネット会計システム」を利用すると、時間と距離の隔たりがなくなります。

その結果、クライアントさんとの対話時間が長くなり、いろいろな経営の問題を話し合うことが出来るようになりました。HOPの考える「税理士のサービス」は、「税理士はサービス業である。」という事です。

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